塗膜越しの厚さ計表示値を補正して母材の実厚さを計算
厚さ計は母材(鋼)の音速で校正されているため、音速の遅いコーティングは実厚より厚く読まれます。母材の実厚 = 表示値 − コーティング実厚 × ( 母材音速 ÷ コーティング音速 )
例:表示15.7mm、塗膜0.9mm、鋼5900・塗膜2700 → 13.7mm(UTレベル2過去問と一致)。計算補助用です。