← 計算ツール集トップ

🔭 望遠鏡の倍率

対物・接眼の焦点距離から倍率を計算

焦点距離を入力

🔭 望遠鏡の倍率

詳しい内訳

📘 計算の前提・使い方

目安としてご利用ください。

📖 望遠鏡の倍率の使い方と解説

対物レンズと接眼レンズ(アイピース)の焦点距離を入力すると、望遠鏡の倍率を計算します。あわせて口径から求めた適正最高倍率・最低倍率や、バローレンズを使ったときの倍率も一覧で確認できます。手持ちのアイピースで何倍になるかを知りたいときに便利です。

使い方

計算のしくみ・計算式

倍率=対物レンズの焦点距離 ÷ 接眼レンズの焦点距離。たとえば対物900mm・接眼20mmなら 900÷20=45倍です。アイピースを焦点距離10mmに替えると 900÷10=90倍に上がります。適正最高倍率は口径(mm)の約2倍が目安で、口径100mmなら約200倍まで。最低倍率は口径÷7が目安で、口径100mmなら約14倍となります。バローレンズ(2倍)を挟むと倍率は2倍になります。

よくある質問

Q. 倍率は高ければ高いほど良いの?

A. いいえ。口径の約2倍を超えると像が暗く不鮮明になります。口径(mm)×2を上限の目安にしてください。

Q. 月のクレーターは何倍で見える?

A. おおよそ50倍前後からクレーターの凹凸が分かりやすくなります。低倍率では月全体、高倍率では一部を拡大して観察できます。

Q. バローレンズとは?

A. アイピースの前に挟んで倍率を増やすレンズです。2倍のものなら倍率がそのまま2倍になり、手持ちのアイピースで倍率の幅を広げられます。

知っておくと役立つこと

🔗 関連ツール
📸レンズの画角・35mm換算🤳手ブレ限界シャッター速度🌌星空撮影の500ルール📸ストロボのガイドナンバー🖥️自作PC 電源容量(W) 計算機❄️エアコン 畳数・能力(kW) 診断
🧮 計算ツール集トップ(全698本)
トッププライバシーポリシーお問い合わせ
※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。