焦点距離とセンサーから画角と35mm換算を計算
目安としてご利用ください。
焦点距離とセンサーサイズを入力すると、35mm換算焦点距離と対角・水平・垂直の画角を自動で計算します。同じ「50mm」でもセンサーが小さいほど写る範囲が狭くなる理由が一目で分かり、レンズ選びの目安になります。
35mm換算焦点距離=焦点距離×センサー係数。例えばAPS-C(係数1.5)に50mmを付けると、50×1.5=75mm相当の画角になります。画角は「2×atan(センサー寸法÷(2×換算焦点))」で求め、35mm判のフィルム寸法(横36mm・縦24mm・対角43.3mm)を基準に計算します。換算50mmなら対角画角は約46度で、人間の自然な視野に近い「標準」域です。
Q. 35mm換算って何のため?
A. センサーサイズが違うカメラ同士で画角を比べるための共通のものさしです。フルサイズ換算の数値にそろえることで、どれくらいの広さが写るかを直感的に比較できます。
Q. 広角・標準・望遠の境目は?
A. このツールでは35mm換算でおおよそ35mm未満を広角、35〜70mmを標準、70mm超を望遠として区分しています。あくまで一般的な目安で、厳密な定義ではありません。
Q. センサー係数(クロップファクター)とは?
A. フルサイズに対するセンサーの小ささを表す倍率です。APS-Cは約1.5倍、マイクロフォーサーズは2倍で、数値が大きいほど同じレンズでも写る範囲が狭く(望遠寄りに)なります。