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📸 ストロボのガイドナンバー

GNと距離・ISOから適正F値と到達距離を計算

条件を入力

📷 適正絞り(F値)
F

詳しい内訳

📘 計算の前提・使い方

目安としてご利用ください。

📖 ストロボのガイドナンバーの使い方と解説

ガイドナンバー(GN)・被写体までの距離・ISO感度を入力すると、適正な絞り(F値)を計算します。あわせてISO補正後のGNや、各F値で光が届く距離も一覧表示するので、物撮りや夜景・室内ポートレートの露出設定の目安になります。

使い方

計算のしくみ・計算式

基本式は「適正F値=ガイドナンバー÷距離」です。例えばGN36のストロボで被写体まで5mなら、36÷5=約F7.2が目安になります。ISOを上げると光量に余裕が出るため、補正後GN=GN×√(ISO/100)で計算します。GN36でISO400なら36×√4=GN72となり、F2.8では72÷2.8=約25mまで届く計算です。距離を一定にしたまま1段絞る(F値を√2倍する)と、到達距離は約0.7倍になります。

よくある質問

Q. ガイドナンバーとは何ですか?

A. ストロボの光の強さを表す数値で、F値×距離(m)で定義されます。ISO100が基準で、数字が大きいほど遠くまで光が届きます。

Q. ISOを上げると何が変わりますか?

A. 実効的なGNが√(ISO/100)倍になります。ISOを4倍(2段)にするとGNは2倍になり、同じF値でも到達距離が2倍に伸びます。

Q. 計算どおりにすれば必ず適正露出ですか?

A. あくまで概算の目安です。被写体の反射率、バウンスの有無、ズーム位置、ディフューザーなどで実際の光量は変わるため、テスト撮影での確認をおすすめします。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。