峠の数と1つあたりの標高から合計獲得標高を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
山岳ステージは1つの峠だけでなく複数の峠を連続して越えることが多く、獲得標高の合計は数字だけでは実感しにくいものです。このツールは登る峠の数と1つあたりの平均的な獲得標高を入力するだけで、そのステージ全体の合計獲得標高を自動計算します。富士山との比較も表示されるので、登坂のスケールをイメージしやすくなります。
計算式は合計獲得標高=峠の数×1つあたりの獲得標高です。
計算例①:峠3個・1つあたり1200m
3×1200=3600mで富士山(3776m)の約0.95個分です。
計算例②:峠4個・1つあたり1000m
4×1000=4000mとなり、こちらも富士山を超える標高差を1日で登ることが分かります。
Q. 峠ごとに標高差が違う場合はどうすればいいですか?
A. このツールは平均値での簡易計算です。峠ごとの標高差が分かる場合はそれぞれの合計を電卓等で足し合わせてください。
Q. 獲得標高と最高地点の標高は違うのですか?
A. 違います。獲得標高は登った標高差の合計、最高地点の標高はそのステージで到達する一番高い地点の海抜です。
Q. アップダウンを繰り返すステージはどう考えればいいですか?
A. 登り返しも獲得標高に加算されるため、峠の数にはアップダウンの登り区間をそれぞれ1個として数えると実態に近づきます。