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🃏 TCG初手のドロー確率

初手にキーカードを引ける確率を超幾何分布で計算

条件を入力

キーカードを1枚以上引ける確率
%
1枚も引けない確率
期待枚数
📘 計算式と注意

📖 TCG初手のドロー確率の使い方と解説

デッキ枚数・キーカードの採用枚数・引く枚数を入れるだけで、初手にそのカードが「1枚以上来る確率」を計算できるツールです。マリガン基準やデッキ構築の枚数調整を、感覚ではなく数字で判断できます。

使い方

計算のしくみ・計算式

トランプと同じ「引いたら戻さない(非復元抽出)」なので、超幾何分布で計算します。まず「1枚も引かない確率」を求め、それを1から引くのが基本です。デッキN枚・キーカードK枚・n枚引くとき、1枚も来ない確率は次の式です。

P(0枚) = C(N−K, n) ÷ C(N, n) → 1枚以上の確率 = 1 − P(0枚)

数値例:60枚デッキにキーカード3枚、初手5枚を引く場合。1枚も来ない確率は C(57,5)÷C(60,5) ≒ 0.7723。よって1枚以上来る確率は 1 − 0.7723 = 約22.8%。同じ条件で7枚引けると約30.5%まで上がります。

よくある質問

Q. マリガン(引き直し)も考慮されますか?

A. このツールは1回引いたときの確率です。引き直しを含めた成功率は、おおまかに 1 −(失敗確率×失敗確率)で見積もれます。22.8%なら2回チャンスがある実質はおよそ40%です。

Q. 採用枚数を1枚増やすとどれくらい変わりますか?

A. 60枚・初手5枚なら、2枚で約15.8%、3枚で約22.8%、4枚で約29.3%。1枚あたりおよそ6〜7ポイント上がりますが、枚数が増えるほど伸びは緩やかになります。

Q. 2枚以上来る確率は出せますか?

A. このツールは「1枚以上」を対象にしています。事故札を1枚に抑えたいなど「ちょうど0枚」を知りたいときは、表示確率を100%から引けば求められます。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。