計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
誕生日会を開くとき、飲食代にケーキ代・プレゼント代を合わせた総額と、主役を除いた参加者で割った1人あたりの負担額を事前に把握しておきたいものです。このツールは参加人数(主役含む)・1人の飲食代・ケーキ代・プレゼント代を入力するだけで、誕生日会全体の総額と1人負担額を自動計算します。
計算式は総額=参加人数×1人の飲食代+ケーキ代+プレゼント代、1人負担=総額÷(参加人数-1)を100円単位で切り上げです。
計算例①:6人・飲食2,000円・ケーキ3,000円・プレゼント5,000円
6×2,000+3,000+5,000=20,000円、主役を除く5人で割ると4,000円。
計算例②:8人・飲食1,500円・ケーキ2,500円・プレゼント3,000円
8×1,500+2,500+3,000=17,500円、7人で割ると2,500円。
初期値の周辺で、参加人数(主役含む)(縦)と1人の飲食代(横)の2つを変えたときに誕生日会の総額がどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。
| 参加人数(主役含む)(人) \ 1人の飲食代(円) | 1,000円 | 2,000円 | 3,000円 | 4,000円 |
|---|---|---|---|---|
| 3人 | 11,000 円 | 14,000 円 | 17,000 円 | 20,000 円 |
| 5人 | 13,000 円 | 18,000 円 | 23,000 円 | 28,000 円 |
| 6人 | 14,000 円 | 20,000 円 | 26,000 円 | 32,000 円 |
| 9人 | 17,000 円 | 26,000 円 | 35,000 円 | 44,000 円 |
| 12人 | 20,000 円 | 32,000 円 | 44,000 円 | 56,000 円 |
値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。
Q. 主役の分の飲食代はどう扱われますか?
A. 主役の飲食代は総額に含めたまま、集金は主役を除いた参加者で割る計算にしています。主役に負担させたくない前提の計算です。
Q. プレゼントを個別に用意する場合は?
A. プレゼント代を0円にして計算すると、飲食とケーキのみの会費として1人負担額が算出できます。
Q. 子どもの誕生日会でも同じ計算でいいですか?
A. 子ども向けの誕生日会でも同じ考え方で計算できます。飲食代を子ども向けの単価に調整してご利用ください。