面積と1㎡あたりの量から種の総量・袋数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
芝の種まきは「多めにまいておけば安心」と思われがちですが、実は薄すぎても厚すぎても仕上がりにムラが出ます。このツールはまく面積と1㎡あたりの播種量(g)を入れるだけで必要な種の総量(g)を計算し、購入する袋数の目安まで自動で出します。庭や花壇の芝張り、種まき前の買い出しリスト作りにそのまま使えます。
計算式は必要な種の量=まく面積×1㎡あたりの播種量です。この総量を1袋の内容量で割り、端数を切り上げた値が購入すべき袋数になります。
計算例①:面積10㎡・播種量30g/㎡・1袋1000g
必要量=10×30=300g。300÷1000=0.3なので1袋で足ります。
計算例②:面積50㎡・播種量25g/㎡・1袋500g
必要量=50×25=1250g。1250÷500=2.5を切り上げて3袋が目安です。
初期値の周辺で、まく面積(縦)と1㎡あたりの量(横)の2つを変えたときに必要な芝の種の量がどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。
| まく面積(㎡) \ 1㎡あたりの量(g) | 15g | 30g | 45g | 60g |
|---|---|---|---|---|
| 5㎡ | 75.0 g | 150 g | 225 g | 300 g |
| 7.5㎡ | 113 g | 225 g | 338 g | 450 g |
| 10㎡ | 150 g | 300 g | 450 g | 600 g |
| 15㎡ | 225 g | 450 g | 675 g | 900 g |
| 20㎡ | 300 g | 600 g | 900 g | 1,200 g |
値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。
Q. 品種によって推奨量が違うのですが?
A. 品種ごとに適した播種量は異なります。購入予定の商品パッケージに記載された「1㎡あたり◯g」の数値を入力欄に入れ替えて計算してください。
Q. 斜面や傾斜地にまく場合も同じ計算でよいですか?
A. 面積の考え方は同じですが、傾斜地は種が流れやすいため実際の使用量が計算値より多くなることがあります。目安として余裕を見ておくと安心です。
Q. 既存の芝の補修まきでも使えますか?
A. 補修まきの場合は薄くまくことが多いため、播種量を通常より少なめの値に変更して計算してください。