仕入と売却額からROI・利益率・月利を自動計算
概算の目安です。実際の手数料・送料はプラットフォームごとにご確認ください。
せどりや転売では利益額だけでなく、「投じた資金をどれだけ効率よく増やせたか」を示すROI(投資収益率)が仕入れ判断の重要な指標です。このツールは仕入額・売却額・手数料率・経費・月間回転数を入れるだけで、ROI・利益率・月利をまとめて自動計算します。
手数料=売却額×手数料率、利益=売却額−仕入額−手数料−経費、ROI=利益÷仕入額×100、利益率=利益÷売却額×100、月利=ROI×月間回転数で算出します。ROIは「仕入資金に対してどれだけ増えたか」、利益率は「売却額に対してどれだけ残ったか」を示す、似ているようで違う指標です。
例:仕入額1,000円、売却額2,000円、手数料率15%
手数料=2,000×15%=300円。利益=2,000−1,000−300−0=700円。ROI=700÷1,000×100=70%。利益率=700÷2,000×100=35%。月に1回転なら月利も70%です。
Q. ROIと利益率、どちらを重視すればいいですか?
A. 手元資金が限られている場合はROI、資金に余裕がありできるだけ多く売りたい場合は利益率(売上ベースの収益性)を重視するのが一般的です。少額で高回転な商品はROIが高くなりやすい傾向があります。
Q. 月間回転数はどう見積もればいいですか?
A. 同じ資金で仕入れてから売り切るまでの日数を30日で割ると目安が出ます。例えば10日で売り切れるなら月に約3回転できる計算になります。実際は在庫や仕入先の状況によって変動します。
Q. 経費には何を含めればいいですか?
A. 送料、梱包資材費、検品や撮影にかかった実費など、その商品を売るために直接かかった費用を含めます。交通費や時間コストなど間接的なものは別途考慮する必要があります。