売価・仕入・手数料から手残り利益をズバリ計算
概算の目安です。実際の請求額とは差が出る場合があります。
Amazonでの出品は、売れた金額がそのまま手元に残るわけではありません。販売手数料・FBA配送代行手数料・保管料など複数の費用が引かれるため、「思ったより利益が薄かった」となりがちです。このツールは売価・仕入原価・手数料率・配送代行手数料・保管料・その他経費を入れるだけで、1個あたりの手残り利益と利益率を自動計算します。
販売手数料=売価×販売手数料率、手残り利益=売価−仕入原価−販売手数料−FBA配送代行手数料−月間保管料−その他経費、利益率=手残り利益÷売価×100という単純な四則演算です。
例:売価3,000円、仕入原価1,000円、手数料率15%、配送代行手数料500円、保管料20円
販売手数料=3,000×15%=450円。手残り利益=3,000−1,000−450−500−20=1,030円。利益率=1,030÷3,000×100=約34.3%となります。
Q. 販売手数料率はどこで確認できますか?
A. Amazon出品者サービスの「カテゴリー別手数料」ページで公開されています。カテゴリーによって8%〜15%以上まで幅があるため、出品する商品ジャンルの最新料率を確認してから入力してください。
Q. 保管料や配送代行手数料はいつも同じ金額ですか?
A. 商品のサイズ区分(標準/大型など)や時期(繁忙期は割高)によって変動します。ここでの入力は目安として、正確な金額はAmazonの料金シミュレーターや請求明細でご確認ください。
Q. 利益率がマイナスになったらどうすればいいですか?
A. 仕入価格の見直し、売価の引き上げ、または手数料が低いカテゴリーへの出品変更などを検討するサインです。特に保管期間が長引くと保管料がかさむため、回転の早い商品ほど利益が安定しやすくなります。