※ 本ツールの結果はあくまで目安・概算です。実際の投資判断には税金・手数料・リスク・期間中の利益変動などが影響します。最終的な判断はご自身の責任で、必要に応じて専門家にご相談ください。
投資額と利益(リターン)を入力すると、その投資がどれだけ効率よく利益を生んだかを示すROI(投資利益率)と、投資を回収するまでのおおよその期間を計算できます。事業・広告・不動産・株式など、お金を使った成果を「率」で比べたいときに役立ちます。
ROIは「利益 ÷ 投資額 × 100」で求めます。たとえば投資額100万円で利益が30万円なら、30 ÷ 100 × 100 = ROI 30%です。100万円使って30万円増えた、という意味になります。
回収期間は「投資額 ÷ 1期間あたりの利益」で計算します。たとえば月10万円の利益が見込めるなら、100万円 ÷ 10万円 = 10か月で回収できる計算です。ROIが高いほど、また利益のペースが速いほど、回収は早くなります。
Q. ROIと利益率は同じですか?
A. 似ていますが基準が違います。ROIは「投資額」に対する利益の割合、売上利益率は「売上」に対する割合です。投資の効率を見たいときはROIが向いています。
Q. ROIがマイナスになったらどうなりますか?
A. 投資額より得られた利益が少ない、つまり赤字の状態です。ROIが−20%なら、投じたお金の2割を失った計算になります。
Q. 利益には何を入れればいいですか?
A. 売上そのものではなく、経費や投資額を差し引いた「手元に残った利益」を入れるのが基本です。何を利益とするかで結果が変わるため、定義をそろえて比較しましょう。