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🟫 抵抗のカラーコード

色帯を選ぶだけで抵抗値(Ω/kΩ/MΩ)を計算

色帯を選ぶ

🟫 抵抗値
Ω

詳しい内訳

📘 計算の前提・使い方

目安としてご利用ください。

📖 抵抗のカラーコードの使い方と解説

抵抗器の表面に並ぶ色帯(カラーコード)を選ぶだけで、抵抗値をΩ・kΩ・MΩで自動計算します。第1帯・第2帯・乗数・許容差を組み合わせて読み取り、E系列の近い標準値もあわせて確認できます。テスターがなくても、目視で抵抗値を読み取りたいときに便利です。

使い方

計算のしくみ・計算式

4本帯の抵抗値は「(第1帯×10+第2帯)×乗数」で求めます。色は黒0・茶1・赤2・橙3・黄4・緑5・青6・紫7・灰8・白9に対応します。たとえば茶(1)・黒(0)・赤(×100)なら、(1×10+0)×100=1,000Ω=1kΩです。橙(3)・橙(3)・橙(×1k)なら(3×10+3)×1000=33,000Ω=33kΩとなります。第4帯は抵抗値そのものではなく、金±5%・銀±10%・茶±1%・赤±2%といった許容差(誤差の範囲)を表します。

よくある質問

Q. どちらの端から読めばいい?

A. 許容差を示す金色・銀色の帯がある側を右にして、反対側(端に寄った帯がある側)から読み始めます。帯の間隔が広い側が許容差帯の目印です。

Q. E系列・標準値とは?

A. 抵抗は任意の値ではなく、E24などの決まった数列(10,11,12…)で量産されています。読み取った値が標準値からずれている場合、色の読み間違いの可能性があるため、近いE24値を参考表示しています。

Q. 5本帯・6本帯の抵抗にも使える?

A. 本ツールは一般的な4本帯(2桁+乗数+許容差)向けです。5本帯は有効数字が3桁になるため、別の読み方になります。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。