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🧫 pH⇔水素イオン濃度の計算

pHと[H+]を相互変換・pOH・[OH-]も同時表示

値を入力

0〜14が一般的(強酸・強アルカリは範囲外もあり)
pH
水素イオン濃度 [H+]
pOH(= 14 − pH)
水酸化物イオン濃度 [OH-]
📘 計算式と注意

📖 pH⇔水素イオン濃度の使い方と解説

pH(水素イオン指数)と水素イオン濃度[H⁺]を、どちらの値からでも相互に変換できるツールです。実験データの整理や水溶液の酸性・アルカリ性の判定、レポート作成のチェックにそのまま使えます。

使い方

計算のしくみ・計算式

pHは水素イオン濃度[H⁺]の常用対数を使って定義されます。式は pH = −log₁₀[H⁺] です。これを逆に解くと水素イオン濃度は [H⁺] = 10⁻ᵖᴴ となります。

数値例:[H⁺] = 1.0×10⁻³ mol/L のとき、pH = −log₁₀(10⁻³) = 3 です。逆にpH = 5 なら [H⁺] = 10⁻⁵ = 0.00001 mol/L になります。pHが1下がるごとに水素イオン濃度は10倍に増える、という対数スケールが特徴です。

よくある質問

Q. なぜpHは対数で表すのですか?

A. 水素イオン濃度は10⁻¹〜10⁻¹⁴のように桁が大きく変動するため、そのままでは扱いにくいからです。対数をとることで0〜14の見やすい数値にまとめられます。

Q. pH7が中性なのはなぜですか?

A. 25℃の純水では[H⁺]と水酸化物イオン[OH⁻]がともに1.0×10⁻⁷ mol/Lで等しく、このとき pH = 7 になるためです。温度が変わると中性のpHもわずかにずれます。

Q. pHが14を超えたりマイナスになったりしますか?

A. なります。濃い強酸では[H⁺]が1 mol/Lを超えてpHが負に、濃い強アルカリではpHが14を超えることがあります。0〜14はあくまで身近な目安の範囲です。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。