🏠 トップ🔊 音響・映像・写真

🔊 騒音の距離減衰計算

点音源の距離による騒音レベル(dB)の減衰を計算

入力

dB
m
m

点音源(屋外・自由音場)を仮定。距離が2倍になるごとに約 -6dB 減衰します。

距離 d2 での騒音レベル L2
減衰量
距離比 d2/d1
📘 計算式と注意

📖 騒音の距離減衰の使い方と解説

点音源から距離が離れると騒音レベル(dB)がどれだけ下がるかを計算するツールです。基準点での音圧レベルと2地点の距離を入れるだけで、離れた場所での騒音レベルがわかります。工場・室外機・設備の騒音対策や近隣への影響を見積もるのに役立ちます。

使い方

計算のしくみ・計算式

点音源の音は球状に広がるため、距離が2倍になるごとに騒音レベルは約6dB下がります(逆2乗則)。計算式は次のとおりです。

L₂ = L₁ − 20 × log₁₀(r₂ ÷ r₁)
L₁・L₂:各地点の騒音レベル、r₁・r₂:音源からの各距離

例えば、音源から1mで80dBの場合、2mでは20×log₁₀(2)≒6dB下がって約74dB、4mではさらに6dB下がって約68dBになります。10mでは20×log₁₀(10)=20dB下がり、約60dBです。

よくある質問

Q. 距離が2倍で6dB減るのに、なぜ半分にならないの?

A. dB(デシベル)は対数の単位で、音の強さの比を表すためです。6dBの低下はエネルギーで約4分の1にあたり、人の感覚では「やや小さくなった」程度に感じられます。約10dB下がると体感でおよそ半分の大きさです。

Q. 線状の音源(道路や鉄道)でも使えますか?

A. この計算は点音源向けです。連続する道路や鉄道は「線音源」として扱い、距離が2倍で約3dB減衰します。近距離の単体機器なら点音源の本ツールが目安になります。

Q. 壁や建物があっても同じ値になりますか?

A. いいえ。この計算は距離による減衰のみを扱い、遮へい・反射・地面や空気による吸収は含みません。実際は壁などの遮音物でさらに下がることが多く、本ツールの値は対策前の上限の目安と考えてください。

知っておくと役立つこと

📣 このツールをシェア
𝕏 ポストLINEで送る
🔗 関連ツール📂 音響・映像・写真の一覧 →
🔭過焦点距離🔈スピーカーのディレイ📷被写界深度(DOF)🖥️自作PC 電源容量(W) 計算機❄️エアコン 畳数・能力(kW) 診断🀄麻雀 点数計算機
🧮 計算ツール集トップ(全1,403本)
トップ運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。