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📈 NISA枠の使用状況の計算

今年の投資額と累計から、年間枠・生涯枠(1800万)の残りを自動計算

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投資額を入力

万円
万円
万円
万円
※ 今年分(①②)は累計(③④)に含めて入力してください。
生涯投資枠(1800万円)の残り
今年の残り:つみたて枠(120万)
今年の残り:成長枠(240万)
今年の年間枠の残り(合計360万)
成長投資枠の生涯残り(上限1200万)
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⚠️ 本ツールは買付額ベースの概算・目安です。生涯投資枠は売却すると翌年に簿価分が復活するなどの扱いがあり、金融機関の管理画面の数値と異なる場合があります。正確な利用状況は口座のある金融機関や金融庁の公式情報をご確認ください。
📘 計算式・新NISAの枠について

新NISA(2024年〜)の非課税枠は次のとおりです。

年間上限生涯上限
つみたて投資枠120万円合計1800万円
成長投資枠240万円
年間合計360万円うち成長枠は最大1200万円

計算式

  • 今年のつみたて残り = 120 − ①
  • 今年の成長残り = 240 − ②
  • 年間枠の残り = (120−①) + (240−②)(最大360万)
  • 生涯枠の残り = 1800 − (③ + ④)
  • 成長枠の生涯残り = 1200 − ④

いずれも残りはマイナスにならないよう0で止めて表示します。各上限を超えた入力があれば注意を表示します。

❓ よくある質問

Q. 「累計」には今年の分も入れるの?
A. はい。③④は過去+今年を合わせた合計を入れてください。生涯枠(1800万)の残りはこの累計から計算します。

Q. つみたて枠だけで1800万使える?
A. 使えます。つみたて投資枠には生涯の内枠制限がありません。一方、成長投資枠は生涯1200万円が上限です。

Q. 売却したら枠は戻る?
A. 翌年に買付額(簿価)分の枠が復活します。本ツールはその復活を加味しないため、売却後は累計を実態に合わせて調整してください。

📖 NISA枠の使用状況の計算の使い方と解説

これまでの投資額を入力すると、新NISA(2024年開始)の年間投資枠360万円と生涯投資枠(非課税保有限度額)1,800万円について、いまどれだけ使っていて、あといくら投資できるかを一目で確認できるツールです。年末の枠の使い切りや、長期の積立計画づくりに役立ちます。

使い方

計算のしくみ・計算式

計算は2本立てです。
年間枠の残り = 360万円 − 今年の投資額
生涯枠の残り = 1,800万円 − これまでの累計投資額

たとえば今年すでに200万円投資し、累計で500万円投資している場合、年間枠の残りは「360万円−200万円=160万円」、生涯枠の残りは「1,800万円−500万円=1,300万円」となります。年間枠は360万円が上限なので、年内はあと160万円までしか投資できません。なお生涯枠1,800万円のうち、成長投資枠で使えるのは最大1,200万円までという内訳の上限もあります。

よくある質問

Q. 使わなかった年間枠は翌年に繰り越せますか?

A. 繰り越せません。年間枠360万円はその年限りで、使い切れなかった分は消えます。翌年はまた360万円から再スタートします。

Q. 売却すると生涯枠は戻りますか?

A. 戻ります。新NISAでは売却した商品の「取得金額(買付額)」の分だけ生涯枠が翌年以降に復活します。ただし復活しても年間360万円の上限は変わりません。

Q. 値上がりして評価額が増えたら枠を使ったことになりますか?

A. なりません。枠の消費は「買ったときの金額」で数えます。値上がり・値下がりによる評価額の変動は枠に影響しません。

知っておくと役立つこと

※本ツールの計算結果はあくまで目安です。実際の非課税枠の残量や売却後の枠の復活額は、利用中の金融機関やNISA口座の管理画面、金融庁の公式情報でご確認いただき、税制の詳細は専門家や公式窓口にご相談ください。

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。