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👷 人工(にんく)・工数 計算機

作業時間や人数・日数から人日・人月・労務費を自動計算

入力する

関わった全員の作業時間を合計した値を入れてください。

人日(人工)
人日
人月
労務費
📘 使い方と計算式

このツールでの換算ルール

  • 1人日 = 8時間(1人が1日働く分量)
  • 1人月 = 20人日(1か月の営業日を約20日とした目安)

作業時間から計算する場合

  • 人日 = 総作業時間 ÷ 8
  • 人月 = 人日 ÷ 20

人数×日数から計算する場合

  • 延べ人日 = 人数 × 日数
  • 人月 = 人日 ÷ 20

労務費(単価を入れたとき)

  • 労務費 = 人日 × 1人日あたりの単価

※「人工(にんく)」は建設・IT業界などで使われる作業量の単位で、ほぼ「人日」と同じ意味です。営業日数の前提は会社により異なるため、目安としてご利用ください。

📖 人工(にんく)・工数の使い方と解説

作業時間や人数・日数を入力すると、工数を「人日(にんにち)」「人月(にんげつ)」に換算できます。見積もりや要員計画、外注費の試算に使える基本指標です。

使い方

計算のしくみ・計算式

工数は「人数 × 期間」で求めます。基本の式は次のとおりです。

例:3人で10日かかる作業なら、人日は 3 × 10 = 30人日。1人月を20日とすると、人月は 30 ÷ 20 = 1.5人月です。1日8時間なら総作業時間は 30 × 8 = 240時間。逆に「総作業時間 ÷ 1日の作業時間」で人日に戻すこともできます。

よくある質問

Q. 人工(にんく)と人日は違うものですか?

A. ほぼ同じ意味です。建設や現場系では「1人が1日働く量」を人工と呼び、IT・事務系では人日と呼ぶことが多いだけで、考え方は共通です。

Q. 1人月は何日で計算すればよいですか?

A. 決まった日数はなく、20日や21日とする例が一般的です。土日祝や稼働率で変わるため、自社の契約・就業条件に合わせて設定してください。

Q. 人数を増やせば工数は減りますか?

A. 総人日は基本的に変わりません。人数を増やすと期間は短くなりますが、必要な作業量(人日)そのものは原則として一定です。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。