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🪨 砂利・砕石のトン⇔㎥換算

体積(立米)と重量(トン)をかさ比重で相互換算

材料と数量を入力

重量
材料・かさ比重
体積
重量
重量(kg換算)
📘 使い方と計算式
材料かさ比重(t/㎥)の目安
砂利1.6
砕石1.5
1.5
真砂土1.5

📖 砂利・砕石のトン⇔㎥の使い方と解説

砂利や砕石を「重量(トン)」と「体積(㎥)」のあいだで相互換算するツールです。販売単位がトンなのに必要量は㎥で分かっている、あるいはその逆、という場面で、かさ比重を使ってすばやく正確に変換できます。

使い方

計算のしくみ・計算式

換算の基本は「重量=体積×かさ比重」という関係です。かさ比重は、すき間も含めた1㎥あたりの重量(t/㎥)を表します。式を変形すると次のようになります。

たとえば砕石2㎥を、かさ比重1.6t/㎥で重量にすると、2×1.6=3.2t。逆に5tを体積に直すと、5÷1.6=約3.1㎥となります。かさ比重を1.5にすれば結果も変わるため、納品先や材料に合った値を使うことが正確さの決め手です。

よくある質問

Q. 砂利と砕石でかさ比重は違いますか?

A. 砕石は角ばっていてすき間が多く、砂利は丸みがあり詰まりやすい傾向があります。一般には砂利のほうがやや重めですが、いずれも1.5〜1.7t/㎥の範囲に収まることが多く、厳密な値は材料の納品書で確認するのが確実です。

Q. 「比重」と「かさ比重」は同じですか?

A. 違います。比重は石そのものの密度(約2.6〜2.7)で、かさ比重は積んだときのすき間も含めた密度です。トン⇔㎥の換算で使うのは、現場で実際に積み上げた状態を表す「かさ比重」のほうです。

Q. 水を含むと重さは変わりますか?

A. 変わります。雨で濡れた砂利は乾いた状態より重くなり、同じ体積でもトン数が増えます。納品時の含水状態によって数%の差が出るため、目安として捉えてください。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。