購入枚数から1等などの当選確率を自動計算
当選確率は次の式で計算します。
代表的な総組数(1等・最高賞の当たる確率)
※当選確率は「同じ番号を複数買わない」前提です。同じ口を重複購入しても確率は上がりません。
購入する枚数を入れるだけで、宝くじの1等当選確率と、平均してどれくらい戻ってくるか(期待値)が分かります。「何枚買えば当たりやすくなるのか」を数字で確かめたいときに役立つツールです。
1等の当選確率は次の式で求めます。
当選確率 = 購入枚数 ÷ 総枚数(1ユニット枚数)
たとえば1ユニット2,000万枚に1等が1本のとき、1枚買うと確率は「2,000万分の1(0.000005%)」です。10枚買えば「200万分の1」、100枚で「20万分の1」と、枚数に比例して上がります。確率は上がっても依然として非常に低いことが分かります。
期待値は「各等級の当せん金 × その確率」をすべて足し合わせて計算します。宝くじ全体の還元率はおよそ45〜47%とされ、300円の宝くじ1枚の期待値は約140円前後が目安です。なお当せん金や本数は回ごとに異なるため、ここでの結果は概算の目安であり、正確な条件は必ず公式(みずほ銀行・各自治体の発売要項)でご確認ください。
Q. 枚数を増やせば当たりやすくなりますか?
A. 確率は枚数に比例して上がりますが、母数が大きいため効果はわずかです。10枚買っても200万分の1で、当たりやすくなったとは言いにくい水準です。
Q. 連番とバラで当選確率は変わりますか?
A. 1等そのものの当選確率は同じです。連番は1等と前後賞をまとめて狙え、バラは下位等級に幅広く当たる可能性がある、という当たり方の違いです。
Q. 期待値がマイナスでも買う意味はありますか?
A. 金額だけ見れば不利ですが、夢を買う娯楽・売上の一部が公共事業に使われる点に価値を見出す人もいます。判断材料の一つとしてご利用ください。