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🚄 球速の換算(km/h⇔mph)と到達時間

km/hとmphを相互変換、本塁まで何秒かも計算

球速を入力

🚄 換算後の球速と到達時間
mph

詳しい内訳

📘 使い方・前提

一般的な定義に基づく計算です。リーグ・大会の規定をご確認ください。

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📖 球速の換算(km/h⇔mph)と到達時間の使い方と解説

メジャーリーグ中継で「98mph」と表示されても、日本の中継に慣れているとそれが何km/hなのかすぐには浮かびません。逆に、150km/hがメジャー基準で速いのかどうかも直感的にはわかりにくいものです。このツールは、球速を入力して単位(km/h/mph)を選ぶだけで、km/h⇔mphの相互換算・秒速(m/s)・投手板から本塁までの18.44mを何秒で到達するかを一度に計算します。プロ野球やメジャー中継を見比べるファン、自分の球速を測った草野球のピッチャー、データをまとめるスコアラーの「単位の壁」を取り払うための道具です。

使い方

計算のしくみ・計算式

単位換算は1mph=1.609km/hを使います。km/h→mphは「÷1.609」、mph→km/hは「×1.609」です。到達時間は、まず球速を秒速に直し(秒速(m/s)=km/h÷3.6)、投手板から本塁までの公式距離18.44m(60フィート6インチ)をその秒速で割ることで求めます。つまり到達時間=18.44÷(km/h÷3.6)です。

計算例①:150km/hのストレート
mph換算=150÷1.609=約93.2mph。秒速=150÷3.6=41.7m/s。到達時間=18.44÷41.7=約0.443秒。まばたき2回ぶんほどの時間で、ボールは本塁に届く計算です。

計算例②:メジャー中継の100mph
km/h換算=100×1.609=約160.9km/h。秒速=160.9÷3.6=44.7m/s。到達時間=18.44÷44.7=約0.413秒。「100mph≒161km/h」と覚えておくと、中継のmph表示が一気に読みやすくなります。90mphなら約145km/h、95mphなら約153km/hです。

よくある質問

Q. 150km/hは何mphですか?
A. 150÷1.609=約93.2mphです。逆にメジャーでよく見る95mphは約153km/h、100mphは約161km/hにあたります。「mphの数字×1.6」でだいたいのkm/hが暗算できます。

Q. 到達時間は実際の体感と同じですか?
A. このツールの到達時間は「初速のまま等速で18.44m進む」と仮定した理論値です。実際のボールは空気抵抗で本塁到達時には初速より1割前後減速しますし、投手のリリースポイントは投手板より1.8〜2m前方にあるため、実際の到達時間はもう少し短くなります。比較の目安としてご利用ください。

Q. 同じ球速でも速く感じる投手がいるのはなぜですか?
A. リリース位置が前(本塁寄り)にある投手ほど実際の飛行距離が短くなり、同じ球速でも打者に届くまでの時間が短くなるためです。腕の出どころの見にくさや球の回転数も体感速度に影響します。数字上の球速と「打ちにくさ」は別物、というのが野球の面白いところです。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。