🏠 トップ⚾ 野球の計算

🧤 盗塁阻止率の計算(捕手)

盗塁刺と許盗塁を入れるだけで阻止率を自動計算

成績を入力

🧤 盗塁阻止率
%

詳しい内訳

📘 使い方・前提

一般的な定義に基づく計算です。リーグ・大会の規定をご確認ください。

🤝 あわせて使いたい
🏃 盗塁成功率の計算🥎 守備率の計算⏱️ 塁間タイムと走塁速度🚄 球速の換算(km/h⇔mph)⚾ 球速◯kmの反応時間

📖 盗塁阻止率の計算(捕手)の使い方と解説

捕手の「肩」を示す代表的な指標が盗塁阻止率です。テレビ中継やスポーツニュースで「阻止率.350」といった数字を目にしても、それがどう計算されているのかは意外と知られていません。このツールは、盗塁を刺した数(盗塁刺)と盗塁を許した数(許盗塁)を入力するだけで、盗塁阻止率をパーセント・小数3桁(.XXX)・割分厘の3つの表記で自動計算します。プロ野球の捕手成績を自分で確かめたい野球ファン、草野球やスコアラーでチーム捕手の成績を集計したい人に向いています。

使い方

計算のしくみ・計算式

盗塁阻止率の定義はシンプルで、盗塁阻止率=盗塁刺 ÷(盗塁刺+許盗塁)× 100 です。分母の「盗塁刺+許盗塁」は、走者に盗塁を企図された回数の合計にあたります。つまり「仕掛けられた盗塁のうち、何回刺せたか」の割合です。

計算例:盗塁刺12・許盗塁28の場合
企図された数=12+28=40回。阻止率=12÷40×100=30.0%。野球の慣習では小数3桁で.300、割分厘なら3割0分0厘と表記します。もし同じ40回の企図で16回刺していれば、16÷40=.400となり「強肩」と呼ばれる水準に到達します。

なお、盗塁刺の細かな記録の付け方(けん制での挟殺やディレードスチールの扱いなど)は、リーグ・大会の規定や記録員の判断で異なる場合があります。公式記録と手元集計がわずかにずれることがある点はご承知おきください。

よくある質問

Q. 盗塁阻止率はどれくらいあれば優秀ですか?

A. プロのレギュラー捕手ではおおむね.300前後がリーグの平均的な水準で、.400以上なら一流の強肩と評価されるのが一般的な目安です。アマチュアや草野球では走者・投手のレベル差が大きいため、同じ土俵(同一リーグ内)で比較するのが現実的です。

Q. 阻止率が低いのは捕手だけの責任ですか?

A. いいえ。盗塁阻止は投手のクイックモーションやけん制の上手さ、二塁・遊撃手のタッチ技術にも大きく左右される共同作業です。投手のクイックが遅いバッテリーでは、どんな強肩捕手でも阻止率は伸びにくくなります。数字は「バッテリー全体の対盗塁能力」として読むのが正確です。

Q. 「.300」と「30.0%」と「3割」は同じ意味ですか?

A. 同じ値の表記違いです。野球の率は伝統的に小数3桁(.300)で表され、日本では割分厘(3割0分0厘)も使われます。パーセントに直すと100倍して30.0%です。このツールは3つの表記をまとめて表示します。

知っておくと役立つこと

📣 このツールをシェア
𝕏 ポストLINEで送る
🔗 関連ツール📂 野球の計算の一覧 →
📝打撃成績まとめて計算出塁率の計算💪長打率の計算🚀ISO(純長打率)の計算🎯BABIPの計算🌪️三振率(K%)・四球率(BB%)
🧮 計算ツール集トップ(全1000本)
トップ運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。