花壇の面積と株間から植えられる株数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
球根や苗を買う前に「この花壇に何株植えられるか」が分からず、多めに買って余らせたり逆に足りなくなったりすることはよくあります。このツールは花壇の面積(㎡)と株間(cm)を入れるだけで、1㎡あたりの株数と花壇全体に植えられる株数の目安を計算します。チューリップの球根や苗を並べて植える際の購入本数決めにそのまま使えます。
計算式は1㎡あたりの株数=10000÷(株間×株間)、植えられる株数=花壇の面積×1㎡あたりの株数です。株間はcm単位、面積は㎡単位のまま入力できます。
計算例①:面積1㎡・株間15cm
1㎡あたり=10000÷(15×15)=約44株。植えられる株数=1×44=44株。
計算例②:面積3㎡・株間20cm
1㎡あたり=10000÷(20×20)=25株。植えられる株数=3×25=75株。
Q. 株間の推奨値が分からない品種の場合は?
A. 球根や苗のパッケージ・タグに植え付け間隔の記載がある場合が多いので、その数値を株間の欄に入れて計算してください。
Q. 複数品種を混植する場合はどう計算すればいいですか?
A. この計算は単一品種を均等に並べる想定です。混植する場合は品種ごとに面積を分けて、それぞれの株間で個別に計算してください。
Q. 端数が出た場合はどう扱えばいいですか?
A. 結果は切り捨てで表示しているため、そのまま購入本数の目安として使えます。余裕を持たせたい場合は少し多めに用意すると安心です。