人数と観戦時間から飲み物・おつまみの必要量を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
甲子園を自宅で観戦する日は、途中でコンビニに買い足しに行くのが面倒なこともあります。このツールは観戦する人数と観戦時間、1人1時間あたりの飲み物の量を入れるだけで、必要な飲み物の合計量とおつまみの予算目安を自動計算します。350ml缶に換算した本数も表示されるので、買い出し前に必要な数量をイメージしやすくなります。
計算式は飲み物の合計(ml)=人数×観戦時間×1人1時間の量、おつまみ予算=人数×1人分の予算です。
計算例①:3人・6時間・1人1時間350ml
飲み物=3×6×350=6,300ml=6.3L。350ml缶換算で18本。おつまみ予算=3×500=1,500円。
計算例②:5人・8時間・1人1時間250ml
飲み物=5×8×250=10,000ml=10.0L。350ml缶換算で29本。
Q. 子どもや飲まない人がいる場合はどう考えればいいですか?
A. 1人1時間の飲み物量を人によって調整するか、大人と子どもを分けて2回計算し、それぞれの結果を合計する方法が使えます。
Q. 暑い日は飲み物を増やした方がいいですか?
A. 気温や体調に応じて必要な水分量は変わります。このツールの数値はあくまで目安として、実際の状況に合わせて調整してください。
Q. ジュースとお茶を分けて計算できますか?
A. このツールは飲み物全体の合計量を計算します。種類別に分けたい場合は、それぞれの割合に応じて合計量を配分してください。