観戦時間とテレビ・エアコンの消費電力から電気代を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
真夏に開催される甲子園は、テレビとエアコンをつけたまま長時間観戦することが多く、気づくと電気代がかさんでいたということもあります。このツールは観戦時間とテレビ・エアコンそれぞれの消費電力、電気料金の単価を入れるだけで、観戦中にかかる電気代の目安を自動計算します。1試合あたり、あるいは1日あたりの電気代を数字で把握しておけば、暑さ対策と電気代のバランスを考える材料になります。
計算式は電力量(kWh)=(テレビの消費電力+エアコンの消費電力)×観戦時間÷1000、電気代=電力量×単価です。
計算例①:観戦時間8h・テレビ150W・エアコン600W・単価31円
電力量=(150+600)×8÷1000=6.0kWh。電気代=6.0×31=186円。
計算例②:観戦時間5h・テレビ150W・エアコン800W・単価31円
電力量=(150+800)×5÷1000=4.75kWh。電気代=4.75×31=約147円。
Q. エアコンの消費電力はどこで確認できますか?
A. 製品本体や取扱説明書に記載の定格消費電力(冷房時)を目安として入力してください。実際の消費電力は設定温度や外気温で変動します。
Q. 複数の部屋でテレビをつけている場合はどう計算すればいいですか?
A. テレビの消費電力欄に、使用している台数分の合計ワット数を入力すると、まとめて目安を計算できます。
Q. 扇風機や照明の電気代も含められますか?
A. このツールはテレビとエアコンの2つを対象にしています。他の家電を含めたい場合は、その消費電力をエアコンの欄に合算して入力してください。