現在の回と1回あたりの時間から試合終了時刻を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
甲子園を見ながら、あと何時にこの試合が終わるのか気になることがあります。このツールは現在の時刻と今何回まで進んでいるかを入れるだけで、残りの回数と1回あたりの時間から試合終了の予想時刻を自動計算します。次の予定を調整したいときや、この後の試合をどこから見られるかを考えるときの目安になります。延長やタイブレークになれば実際の時刻は変わるため、あくまで9回で終わった場合の目安として使ってください。
計算式は残りの回=9-現在の回、残り時間=残りの回×1回あたりの時間、終了予想時刻=現在の時刻+残り時間です。9回を過ぎている場合は残りの回を0として扱います。
計算例①:15:00・5回・1回13分
残り回=9-5=4回、残り時間=4×13=52分、終了予想=15:00+52分=15:52。
計算例②:13:30・7回・1回15分
残り回=9-7=2回、残り時間=2×15=30分、終了予想=13:30+30分=14:00。
Q. 延長戦になったらどうなりますか?
A. 延長戦は9回で終わる前提の計算には含まれていないため、実際の終了時刻はこの目安より遅くなります。
Q. 1回あたりの時間はどのくらいを入れればいいですか?
A. ここまでの展開のペースを目安に入力してください。投手戦で進みが速い試合は10分前後、点の取り合いで長引く試合は15分以上になることもあります。
Q. 試合が0回や9回のときはどうなりますか?
A. 0回(開始前)は残り9回として、9回以降は残り0回として計算され、終了予想時刻=現在の時刻に近くなります。