録画時間と画質から必要な容量と保存できる試合数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
甲子園を録画していると、録画機の空き容量が足りるかどうかが気になります。このツールは録画時間と画質(ビットレート)、録画機の空き容量を入れるだけで、必要な録画容量(GB)と、空き容量であと何試合分録画できるかの目安を自動計算します。地上デジタルとBSでビットレートが異なる点もふまえて、容量整理の参考にできます。
計算式は1時間あたりの容量(GB)=ビットレート(Mbps)×3600÷8÷1000、必要な容量=1時間あたりの容量×録画時間、保存できる試合数=空き容量÷(1時間あたりの容量×2時間)です。1試合の放送時間は約2時間として計算しています。
計算例①:3時間・17Mbps
1時間あたり=17×3600÷8÷1000=7.65GB、必要容量=3×7.65=22.95GB。
計算例②:2時間・24Mbps・空き500GB
1時間あたり=24×3600÷8÷1000=10.8GB、必要容量=2×10.8=21.6GB、保存できる試合数=500÷(10.8×2)=約23試合。
Q. 地上デジタルとBSでビットレートはどのくらい違いますか?
A. 地上デジタルは約17Mbps、BSは約24Mbpsが目安です。BSのほうが高画質な分、必要な容量も大きくなります。
Q. 録画機によって表示される容量と誤差がありますが?
A. ビットレートは実際の放送内容や録画機の圧縮方式によって変動するため、目安として使い、実際の容量は録画機の表示で確認してください。
Q. 長時間録画モードを使うとどのくらい容量を節約できますか?
A. ビットレートを下げるモード(長時間録画)を使うと1時間あたりの容量が小さくなります。使用中の録画機の設定でビットレートを確認し、この欄に入れ替えて計算してください。