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🧶 編み物のゲージ→目数・段数計算

ゲージと仕上がりサイズから必要な目数・段数を自動計算

ゲージと仕上がりサイズを入力

試し編みした10cm四方の中の目数・段数を入れてください。
必要な目数
必要な段数
横(幅 20cm)
縦(丈 100cm)
📘 使い方と計算式

📖 編み物のゲージ→目数の使い方と解説

編み物のゲージ(10cm四方あたりの目数・段数)と作りたい仕上がりサイズを入力すると、必要な目数と段数を自動で計算します。マフラーやセーター、帽子などの製図前に、何目作り目すればよいかをすばやく確認できます。

使い方

  • ゲージ(目数):試し編みのスワッチで、横10cmの中に何目あるかを数えて入力します。
  • ゲージ(段数):スワッチの縦10cmの中に何段あるかを入力します。
  • 仕上がり幅・高さ:作品の完成サイズをcmで入力します。幅から目数、高さから段数が求まります。
  • 結果の目数が作り目の数、段数が編む段の数の目安になります。

計算のしくみ・計算式

ゲージは「10cmあたりの目数・段数」で表すのが基本です。仕上がりサイズに必要な数は、ゲージをcmあたりに換算してサイズを掛けるだけで求められます。

  • 目数 = ゲージ目数 ÷ 10 × 仕上がり幅(cm)
  • 段数 = ゲージ段数 ÷ 10 × 仕上がり高さ(cm)

例えば10cmあたり20目・28段のゲージで、幅30cm・高さ40cmのものを編む場合、目数は20÷10×30=60目、段数は28÷10×40=112段になります。半端な数になったときは、模様の繰り返し単位に合わせて切り上げ・切り下げで整えると編みやすくなります。

よくある質問

Q. ゲージはなぜ毎回測る必要がありますか?

A. 同じ糸・同じ針でも、手の力加減や編み手によって目の大きさは変わります。ゲージがずれると仕上がりサイズも変わるため、本番と同じ糸・針・編み地でスワッチを編んで測るのが確実です。

Q. ゲージが合わないときはどうすればよいですか?

A. 目数が多すぎる(きつい)ときは針を太く、少なすぎる(ゆるい)ときは針を細くして調整します。1〜2号変えるだけでもゲージは変わります。

Q. 計算結果が小数になったら?

A. 目数・段数は整数しか編めないため、四捨五入や切り上げで整えます。模様編みのときは1模様の目数の倍数になるよう合わせると、柄がきれいにそろいます。

知っておくと役立つこと

  • スワッチは目標サイズより一回り大きめ(15cm四方ほど)に編み、端を避けて中央で測ると正確です。
  • 編んだあとに洗う作品は、スワッチも一度水通し(ブロッキング)してから測ると、仕上がり後のゲージで計算できます。
  • メリヤス編みと模様編みではゲージが変わるので、作品で使う編み方ごとにスワッチを取りましょう。
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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。