鉢・株の数と1回の水量から1日の必要水量を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
庭やベランダで鉢植えの数が増えてくると、1日にどれくらいの水を用意すればいいのか把握しにくくなります。このツールは鉢・株の数、1回あたりの水量(L)、1日の水やり回数を入れるだけで、1日に必要な総水量(L)と、じょうろ何杯分に相当するかを自動計算します。夏場の水やり計画や、留守中に必要な水の準備量の目安にそのまま使えます。
計算式は1日の水量=鉢・株の数×1回あたりの水量×1日の回数です。じょうろ換算は、この合計水量を1杯2Lとして割った杯数(切り上げ)で表示しています。
計算例①:鉢10・1回0.5L・1日1回
1日の水量=10×0.5×1=5L。じょうろ2L換算で3杯分が目安です。
計算例②:鉢15・1回0.8L・1日2回
1日の水量=15×0.8×2=24L。じょうろ換算で12杯分になります。
Q. 鉢のサイズによって1回の水量は変えるべきですか?
A. 鉢が大きいほど土の量も多く、必要な水量は増える傾向があります。鉢のサイズごとに1回あたりの水量を分けて、それぞれ計算するとより実態に近づきます。
Q. 地植えの場合も同じ計算でいいですか?
A. この計算は鉢植え・プランターを想定しています。地植えは土壌の保水力によって必要量が大きく変わるため、目安として参考程度に使ってください。
Q. 雨が降った日はどうすればいいですか?
A. 十分な降雨があった日は水やりを減らす、または不要になる場合があります。土の表面や鉢底の乾き具合を見て調整してください。