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🔌 EVの航続距離・電費 計算機

バッテリー容量と電費から走れる距離を自動計算

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航続距離(目安)
km
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📘 説明と計算式
⚠️ 本ツールの結果はあくまで目安です。実際の航続距離は使用環境やバッテリーの劣化状況で変動します。長距離移動の際は余裕をもった充電計画を立て、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

📖 EVの航続距離・電費の使い方と解説

電気自動車(EV)のバッテリー容量と電費(電力消費率)から、満充電でおよそ何km走れるかを計算します。車選びや充電計画、ドライブ前のざっくり試算に役立ちます。

使い方

  • バッテリー容量(kWh):満充電で蓄えられる電力量。カタログの「総電力量」を入力します。
  • 電費:1kWhで走れる距離(km/kWh)。値が大きいほど省エネです。カタログの交流電力量消費率(Wh/km)は1000で割ると km/kWh に換算できます。
  • 結果:航続距離(km)が表示されます。あくまで理論値の目安として読み取ってください。

計算のしくみ・計算式

基本の式はとてもシンプルです。

航続距離(km)= バッテリー容量(kWh)× 電費(km/kWh)

たとえば容量60kWh、電費7km/kWhの車なら、60×7=420km走れる計算です。電費がWh/km表記(例:150Wh/km)の場合は、容量(kWh)×1000÷消費率(Wh/km)で求めます。60×1000÷150=400kmとなります。電費が高い(数値が大きい)車ほど、同じ容量でも遠くまで走れます。

よくある質問

Q. 計算結果どおりに走れますか?

A. これは理想条件での目安です。実際は冷暖房(特に冬の暖房)、高速走行、坂道、急加速、外気温などで電費が悪化し、結果より短くなることが多いです。余裕を見て充電計画を立てましょう。

Q. WLTCやEPAの航続距離と違うのはなぜ?

A. WLTCやEPAは規定の走行サイクルで測った公式値で、入力する電費の前提が異なるためです。本ツールは自分の電費を入れて手早く試算する用途に向いています。

Q. バッテリーは全部使えますか?

A. 多くのEVは保護のため上限・下限に余裕を持たせており、実際に使えるのは「総電力量」よりやや少なめです。より現実的に見たい場合は使用可能容量で計算してください。

知っておくと役立つこと

  • 冬は暖房と低温でバッテリー性能が落ち、電費が3〜4割悪化することもあります。寒い時期は航続距離を少なめに見積もると安心です。
  • 高速道路は空気抵抗が増えて電費が下がりやすく、市街地の方が回生ブレーキも効いて伸びる傾向があります。
  • 急速充電は80%程度で速度が大きく落ちるため、ロングドライブは「20%→80%をこまめに」が時間効率の良い使い方です。
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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。