走行距離と車種からおおよその通行料を計算
走行距離を入れるだけで、高速道路料金のおおよその金額を計算するツールです。旅行や出張の予算づくり、ガソリン代と比べたルート選びの目安として、出発前にざっくり費用感をつかめます。
高速道路の通行料金は、おおまかに「距離に応じた料金(対距離制)」+「ターミナルチャージ(一律加算分)」で決まります。普通車のNEXCO区間では、おおよそ次の式が目安になります。
概算料金 = 走行距離(km) × 約24.6円 + 150円(消費税込み)
「24.6円/km」は普通車の標準的な対距離単価、「150円」はどの区間でも加わる固定の基本料金(ターミナルチャージ)です。たとえば100km走った場合は、100×24.6=2,460円に150円を足して、約2,600円が目安になります。50kmなら約1,380円、200kmなら約5,070円といった具合です。
Q. 表示された金額と実際の料金がズレるのはなぜ?
A. 単価は区間や道路によって異なり、大都市近郊区間は割高、海峡部や特定の橋・トンネルは別料金が上乗せされるためです。本ツールは平均的な単価による概算なので、目安として使ってください。
Q. 軽自動車や大型車だといくらになる?
A. 車種で単価が変わります。軽自動車・二輪はおよそ普通車の0.8倍、中型車は約1.2倍、大型車は約1.65倍が目安です。普通車の概算に、この倍率をかけると他車種の見当がつきます。
Q. ETC割引は反映される?
A. このツールは通常料金ベースです。ETCの深夜割引(0〜4時で約3割引)や休日割引(地方部の普通車で約3割引)が使えると、実際はさらに安くなります。