開封日と種類から、使い切りの目安日を自動計算
目安日=開封日+種類別の使用期限で計算しています。種類別の月数は以下のとおりです。
| 種類 | 開封後の使用期限の目安 |
|---|---|
| 化粧水 | 約6ヶ月〜1年 |
| ファンデーション | 約1年 |
| マスカラ | 約3ヶ月 |
| リップ(口紅) | 約1年 |
| 日焼け止め | 約1年 |
化粧品は未開封なら長持ちしますが、開封すると空気や雑菌に触れて少しずつ劣化します。このツールは「開封した日」と「化粧品の種類」を選ぶだけで、安心して使い切れる目安日を計算します。捨てるタイミングに迷ったときの判断材料にしてください。
計算式はとてもシンプルです。
使い切り目安日 = 開封日 + 種類ごとの目安期間
目安期間は化粧品の劣化しやすさで決まります。一般的な目安は、マスカラ・アイライナーなど目元に使うものが約3か月、リキッドファンデやコンシーラーが約6か月〜1年、化粧水・乳液などのスキンケアが約6か月〜1年、口紅やパウダー系は約1年〜2年です。たとえば6月1日に開封したマスカラ(目安3か月)なら、6月1日+3か月で「9月1日」が使い切り目安になります。水分や油分が多いものほど雑菌が繁殖しやすく期間が短くなる、と覚えておくと分かりやすいです。
Q. 未開封ならいつまで使えますか?
A. 未開封で正しく保管していれば、製造から約3年が一つの目安です。ただし容器に記載の使用期限があればそれを優先してください。このツールは「開封後」の目安を計算するものです。
Q. 容器に書かれた「6M」「12M」のマークは何ですか?
A. フタが開いたイラストの中の数字は「開封後何か月使えるか」を示すPAO(Period After Opening)表示です。6Mなら開封後6か月、12Mなら12か月が目安。記載がある場合はその月数を優先しましょう。
Q. 目安日を過ぎたら絶対に使えませんか?
A. 目安はあくまで安全に使える期間の目安です。におい・色・質感に変化があれば期間内でも使用を中止してください。逆に過ぎても見た目が正常なことはありますが、肌トラブルを避けるため早めの買い替えをおすすめします。