お酒と割り材から完成カクテルの度数を計算
アルコールの分量・体への影響には個人差があります。飲酒は20歳になってから、適量を守って。妊娠中・授乳中・体調や持病が気になる場合は医師や公的機関の情報をご確認ください。目安としてご利用ください。
お酒の量と度数、割り材の量を入力すると、完成したカクテルのアルコール度数(%)・純アルコール量(ml/g)・ビール換算などを計算します。自宅でカクテルを作るとき、できあがりの強さを事前にイメージするのに役立ちます。
純アルコール量=各お酒の「量×度数÷100」の合計。総量=すべての量の合計。完成度数=純アルコール量÷総量×100です。例:ウォッカ45ml(40%)+割り材90mlなら、純アルコール=45×40÷100=18ml、総量=45+90=135ml、完成度数=18÷135×100=約13.3%となります。純アルコールのグラムは「ml×0.8(アルコールの比重)」で換算し、18mlなら約14.4gです。
Q. 割り材を増やすと度数はどうなりますか?
A. 純アルコール量は変わりませんが総量が増えるため、完成度数は下がります。飲みやすくはなりますが、飲む総量が増えると摂取アルコール量自体は変わらない点に注意してください。
Q. 純アルコール量(g)は何の目安ですか?
A. 飲んだお酒の強さを量で比べるための指標です。一般に純アルコール約20gが「お酒1単位」の目安とされ、ビール中瓶1本や日本酒1合がこれに近い量です。
Q. ビール換算とは何ですか?
A. 同じ純アルコール量を度数5%のビールに置き換えると何mlぶんかを示したものです。強いカクテルが実はビール何杯ぶんに相当するかをイメージできます。