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💊 小児の薬の量の目安(体重別)

体重と1kgあたりの用量から1回分の量を計算

条件を入力

kg
mg/kg
※用量はお薬の添付文書・処方によって異なります。実際の数値は処方箋・薬の説明書・薬剤師に必ず確認してください。
mg/mL
0 のままなら mL は計算しません。濃度はボトル・説明書に記載があります。
1回分の量(目安)
シロップ換算
計算の内訳
⚠️ 必ず医師・薬剤師の指示を優先してください。
これはあくまで「体重×用量」で計算した一般的な目安です。実際の処方量・上限量・服用回数・年齢制限はお薬ごとに異なります。自己判断で量を変えず、処方箋やお薬の説明書、医師・薬剤師の指示に従ってください。
📘 説明と計算式
1回量(mg)= 体重(kg)× 1kgあたりの用量(mg/kg)
シロップ量(mL)= 1回量(mg)÷ 濃度(mg/mL)

免責:本ツールの結果は概算・目安であり、医療上の判断・処方の代わりにはなりません。正確な用量は必ず医師・薬剤師、または公式の添付文書でご確認ください。

📖 小児の薬の量の目安の使い方と解説

子どもの体重と「大人1回分の用量」から、小児に飲ませる1回あたりの薬の量の目安を計算します。市販の解熱剤やシロップなどで「うちの子には何mL(何錠)くらい?」と迷ったときの参考になります。

使い方

計算のしくみ・計算式

代表的な目安として、体重をもとに大人量に対する比率を求める「アウグスベルガーの式」が知られています。

小児量 = 大人量 ×(体重 ×1.5 +10)÷100

たとえば体重15kgの子どもなら、(15×1.5+10)÷100=0.325。大人1回量が6mLのシロップなら、6×0.325=約2.0mLが目安です。体重が増えるほど割合が大きくなり、大人量に近づく仕組みです。

よくある質問

Q. 年齢で計算する方法とどう違いますか?

A. 同じ年齢でも体格差が大きいため、体重を基準にする方が実態に近い目安になります。年齢式(Youngの式など)は体重が分からないときの代用と考えてください。

Q. 市販薬に小児用量が書いてある場合はどうすれば?

A. 必ず製品の説明書に書かれた年齢・体重別の用量を優先してください。この計算はあくまで記載がないときの概算の目安です。

Q. 計算より少し多め・少なめでも大丈夫?

A. 薬は安全域が狭いものもあり、自己判断で増やすのは危険です。量に迷うときは医師・薬剤師に確認してください。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。