各都市のUTC(協定世界時)からの時差(オフセット)を固定値で持ち、端末の現在時刻(new Date())から求めたUTC時刻に各都市のオフセットを足して現地時刻を表示しています。
計算式
現地時刻 = UTC時刻 + その都市のUTCオフセット(時間)
日本との時差 = その都市のオフセット − +9(東京)
各都市のUTCオフセット
⚠️ あくまで目安です。 本ツールはサマータイム(夏時間)を考慮していません。ロンドン・パリ・ニューヨーク・ロサンゼルス・シドニーなどは時期によって時刻が1時間ずれます。正確な時刻は現地の公式情報でご確認ください。
世界時計・時差ツールは、ニューヨークやロンドンなど主要都市の現在時刻と、日本(東京)との時差をまとめて確認できるツールです。海外との会議の時間調整や、旅行先・現地の家族や取引先に連絡してよい時間帯の確認に役立ちます。
世界の時刻は、協定世界時(UTC)を基準に「UTCからのずれ」で表されます。日本標準時(JST)はUTC+9です。現地時刻は次の式で求められます。
現地時刻 = UTC + その都市のオフセット
日本との時差 = 現地のオフセット − 9
例:ロンドン(UTC+0、夏時間中はUTC+1)の場合、時差は 0 − 9 = −9時間。日本が18時なら、ロンドンは9時です。ニューヨーク(標準時UTC−5)なら −5 − 9 = −14時間となります。
Q. サマータイム(夏時間)は反映されますか?
A. はい。欧米の多くの地域では3月〜11月ごろ時計を1時間進める夏時間が導入され、その期間は時差が1時間縮まります。本ツールは標準のタイムゾーン情報をもとに自動で切り替えて表示します。
Q. なぜ日本にはサマータイムがないのですか?
A. 日本は現在サマータイムを採用しておらず、一年を通じてUTC+9で固定です。そのため日本基準の時差計算はシンプルになります。
Q. 表示時刻が実際と数秒ずれることがあります。
A. 現在時刻はお使いの端末の時計をもとに計算しています。端末の時刻設定が「自動」になっていれば、より正確に表示されます。