よく使われる換算式に基づいて、実年齢から人間の年齢を計算しています。
| 実年齢 | 小型・中型犬 | 大型犬 | 猫 |
|---|---|---|---|
| 1歳 | 15歳 | 15歳 | 15歳 |
| 2歳 | 24歳 | 24歳 | 24歳 |
| 3歳 | 28歳 | 31歳 | 28歳 |
| 5歳 | 36歳 | 45歳 | 36歳 |
| 10歳 | 56歳 | 80歳 | 56歳 |
※ 換算値はあくまで目安です。犬種・体格・個体差・健康状態によって実際の老化ペースは変わります。健康判断は獣医師にご相談ください。
飼っている犬や猫の実年齢を入力すると、人間でいうと何歳くらいかを換算します。同じ「3歳」でも犬と猫、小型犬と大型犬では人間換算が変わるため、種別や体格を選んで実態に近い目安を確認できます。健康管理やシニア期に入る時期の把握に役立ちます。
最初の1〜2年で人間の20歳台まで一気に成長し、その後は1年あたりの加算がゆるやかになるのが基本です。広く使われる目安として、猫は1歳で約18歳、2歳で約24歳、以降は1年ごとに約4歳ずつ加算します(例:5歳→24+4×3=36歳)。
犬は体格で異なり、2歳で約24歳まで進んだあと、小型犬は1年あたり約4歳、中型犬は約5歳、大型犬は約7歳ずつ加算します。例えば中型犬5歳なら24+5×3=39歳が目安です。大型犬が同じ年齢でも年上に換算されるのは、平均寿命が短く成熟・老化が早いためです。
Q. 「犬の年齢×7」で計算してはいけないの?
A. ×7はわかりやすい昔ながらの目安ですが、子犬期の急成長を反映できず実態とずれます。最初の数年を厚く見積もる本ツールの方式の方が近くなります。
Q. 犬と猫で換算が違うのはなぜ?
A. 成長スピードや平均寿命が異なるためです。猫は体格差が小さいので一律の式、犬は小型〜大型で寿命差が大きいため体格別に加算します。
Q. シニア(高齢期)はいつから?
A. 一般に犬・猫とも7歳前後(人間換算で40歳台後半)からシニア期とされます。大型犬はやや早めに迎える傾向があります。