複数の「時間」を入力するだけで、合計時間を「○時間○分」で正確に求められます。日々の労働時間の集計、勉強やゲームの累計時間、作業工数の積み上げなど、時間の足し算が必要な場面で活躍します。
時間は60分で繰り上がる「60進数」なので、そのまま筆算すると間違えやすいものです。このツールは、いったんすべての時間を「分」に直してから合計し、最後に時間へ戻します。
計算式は 合計分 = Σ(時間 × 60 + 分)、合計時間 = 合計分 ÷ 60(商が時間・余りが分) です。例として「1時間40分」と「2時間50分」を足すと、(100分) + (170分) = 270分。270 ÷ 60 = 4 余り 30 なので、答えは 4時間30分 になります。
Q. 60分を超える合計でも正しく出ますか?
A. はい。何時間分でも繰り上げ計算するため、たとえば合計500分なら「8時間20分」と自動で換算されます。
Q. 給料計算のため10進数(小数)の時間も知りたいです。
A. 合計分を60で割った10進数表記も同時に表示します。「7時間30分」は7.50時間です。時給を掛ければ概算の給与が求められます。
Q. 休憩時間を差し引きたいときは?
A. このツールは足し算専用です。実働時間を求めるときは、合計から休憩分を別途引いてください。