全種コンプに必要なBOX数と総費用の目安
単純化した目安です。実際の条件でご確認ください。
お気に入りのシリーズを「全種類そろえたい」と思ったとき、いったい何BOX買えばいいのか、総額はいくらになるのかは、開封してみるまで見えにくいものです。このツールは、全種類数・1BOXの封入枚数・BOX価格・BOX内でダブりが出にくいか(実質取得率)を入力するだけで、コンプに必要なBOX数と総費用の目安をすぐに計算します。開封前に予算感をつかみたい人、シングル買いと箱買いのどちらが得か判断したい人が、ざっくりした計画を立てるための道具として使えます。金額はあくまで目安で、条件によって変わります。
まず1BOXで新しく集まる種類の目安を、封入枚数×取得率で求めます。取得率はダブりの出にくさを表す係数で、ダブり少なめ=0.9、普通=0.7、ダブり多め=0.5としています。次に必要BOX数=全種類数÷(封入枚数×取得率)を切り上げで計算し、総費用=必要BOX数×BOX価格で見積もります。BOXは箱単位でしか買えないため、端数は必ず切り上げます。
計算例:50種・封入30枚・BOX価格5000円・普通(取得率0.7)
1BOXで集まる種類=30×0.7=21種。必要BOX数=50÷21=2.38→切り上げて3BOX。総費用=3×5000=15000円が目安です。取得率を「ダブり多め(0.5)」にすると1BOXで15種、必要4BOX・20000円と、条件しだいで金額は大きく変わります。
Q. 計算どおりのBOX数で本当にコンプできますか?
A. これは平均的なイメージをつかむための目安です。実際は運の要素があり、最後の数種類がなかなか出ずに、目安より多くのBOXが必要になることもよくあります。少し余裕をもって考えてください。
Q. 箱買いとシングル買いはどちらが安いですか?
A. そろえたい種類が少ない、または特定の1〜2種だけが欲しい場合は、必要な種類だけを買うシングル買いのほうが安く済むことが多いです。全種そろえたい場合や、開封そのものを楽しみたい場合は箱買いが向きます。総費用の目安と、欲しい種類のシングル価格を見比べて判断してください。
Q. レア枠や当たりカードもこの計算に含まれますか?
A. 含めていません。レア枠は通常の種類とは封入率が別に設定されていることが多く、通常枠がそろっても別途集める必要がある場合があります。封入率は商品によって異なるため、あくまで通常枠の目安としてご利用ください。