グッズ・参戦・課金・遠征をまとめて見える化
単純化した目安です。実際の条件でご確認ください。
好きな対象を応援する「推し活」は、グッズ・ライブ参戦・配信への課金・遠征の交通費など、支出が複数の項目に分かれるのが特徴です。ひとつひとつは小さな金額でも、合計すると月にどれくらい使っているのか意外と把握しづらいものです。このツールは、5つの項目に毎月の金額を入れるだけで「月間の推し活予算」と「年間換算(月×12)」を自動で計算し、項目ごとの内訳もひと目でわかるようにします。使いすぎを責めるためではなく、無理のない範囲を自分で決めて楽しく続けるための、家計の見える化ツールとしてお使いください。
計算はとてもシンプルで、月間予算=グッズ+参戦+課金+遠征+その他、年間費用=月間予算×12で求めます。5つの項目をただ足し合わせ、それを12倍して1年分の目安に換算しているだけです。むずかしい前提を置かないぶん、金額を入れ替えたときに「どの項目を減らせば全体がどう変わるか」が直感的につかめます。
計算例:グッズ5,000円・参戦8,000円・課金3,000円・遠征4,000円・その他2,000円
月間予算=5,000+8,000+3,000+4,000+2,000=22,000円。年間費用=22,000×12=264,000円。内訳では参戦(8,000円)がもっとも大きく、次いでグッズ(5,000円)という構成が見て取れます。ここから「参戦は毎月ではなく隔月にする」と決めれば、月間は18,000円、年間は216,000円まで下がります。
Q. 月によって出費のばらつきが大きいのですが、どう入れればいいですか?
A. まずは「平均的な月」を思い浮かべて入れるのがおすすめです。参戦が数か月に1回なら、その費用を月数で割った金額を入れると年間費用が実感に近くなります。金額はあくまで目安で、条件によって変わります。
Q. 年間費用はどうやって出していますか?
A. 月間予算をそのまま12倍しています。ボーナス月にまとめて使うなど季節の偏りがある場合は、実際とずれることがあるので、あくまで大まかな目安としてご覧ください。
Q. どのくらいが使いすぎなのか知りたいです。
A. 一律の正解はありません。手取りに対して無理のない割合かどうかは人それぞれです。金額の多い少ないを判定するツールではなく、まず現状を数字で把握し、自分が続けやすい範囲を決めるためのものとお考えください。