ファイル数と平均サイズから送信上限との適合を判定
計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
複数の資料をメールに添付しようとして「これ、送信できるサイズなのか」と不安になることがあります。実はメールの添付ファイルはBase64というエンコード方式で送信されるため、実際のファイルサイズより約4割ほど大きいデータ量として扱われます。このツールは添付するファイル数と平均サイズ、送信上限を入れるだけで、実効サイズと送信可否の目安を判定します。
計算式は実効サイズ=ファイル数×1個の平均サイズ×1.37です。Base64エンコードにより元データの約4/3(37%増)のサイズになる点を考慮しています。
計算例①:5MBのファイルを3個添付・上限25MB
3×5=15MB、実効=15×1.37=20.55MB→送信可。
計算例②:10MBのファイルを3個添付・上限25MB
3×10=30MB、実効=30×1.37=41.1MB→超過、2回に分割が目安。
Q. なぜファイルサイズがそのまま上限と比較されないのですか?
A. メールの添付ファイルは送信時にBase64という形式に変換され、元のデータより約37%大きくなるためです。表示上のファイルサイズだけで判断すると送信エラーになることがあります。
Q. 送信上限はどこで確認できますか?
A. 利用しているメールサービスやシステム管理者の案内、または相手先の受信サーバーの制限(案内があれば)で確認できます。一般的には10〜25MB程度が多く見られます。
Q. 上限を超えた場合はどうすればいいですか?
A. ファイルを分割して複数回に分けて送る、圧縮してサイズを小さくする、またはファイル転送サービスやクラウドストレージのリンク共有を利用する方法があります。