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💽 RAIDの実効容量

HDDの容量・台数・RAIDレベルから使える容量を計算

構成を入力

💾 使える実効容量
TB

詳しい内訳

📘 計算の前提・使い方

目安としてご利用ください。

📖 RAIDの実効容量 の使い方と解説

HDD1台の容量・台数・RAIDレベルを入力すると、実際に使える実効容量(TB)を自動計算します。RAID0/1/5/6/10それぞれで使える容量や冗長性が大きく変わるため、NASやサーバーの構成を検討するときの目安に役立ちます。

使い方

計算のしくみ・計算式

実効容量=1台あたり容量×有効台数で求めます。有効台数は、RAID0=台数、RAID1=1台、RAID5=台数−1、RAID6=台数−2、RAID10=台数÷2です。例えば4TBのHDDを4台でRAID5を組むと、有効台数は3台なので実効容量は4TB×3=12TB、使用率は75%、1台までの故障に耐えられます。同じ構成でもRAID6なら有効2台で8TB、RAID10なら有効2台で8TBとなります。

よくある質問

Q. RAID5とRAID6の違いは?

A. RAID5はパリティ1つで1台までの故障に耐え、RAID6はパリティ2つで2台まで耐えます。RAID6は容量が1台分少なくなりますが、復旧中の二重故障に強いのが利点です。

Q. メーカー表記どおりの容量が出ないのはなぜ?

A. メーカーは1TB=1兆バイトで表記しますが、OSは1TB=約1.1兆バイト(TiB)で計算するため、実際の表示容量は約9%少なく見えます。本ツールはメーカー表記ベースの概算です。

Q. RAIDを組めばバックアップは不要?

A. いいえ。RAIDは故障対策であり、誤削除・ウイルス・複数台同時故障には対応できません。別媒体へのバックアップは必ず併用してください。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。