← 計算ツール集トップ

🖨️ 印刷解像度(dpi)

画素数と印刷幅からdpiを計算・300dpi判定

条件を入力

🖨️ 印刷解像度
dpi

詳しい内訳

📘 計算の前提・使い方

目安としてご利用ください。

📖 印刷解像度(dpi)の使い方と解説

写真や画像の横ピクセル数と、印刷したい幅(cm)を入力すると、印刷解像度(dpi)を計算します。きれいに印刷できる目安の300dpiを満たすか、L判・A4でのdpi、300dpiで印刷できる最大サイズも一目で分かります。

使い方

計算のしくみ・計算式

dpi(dots per inch=1インチあたりのドット数)は「横の画素数 ÷ 印刷幅(インチ)」で求めます。1インチ=2.54cmなので、印刷幅cmを2.54で割ってインチに直します。例えば3000pxを幅10cmで印刷する場合、10 ÷ 2.54 = 約3.94インチ、3000 ÷ 3.94 = 約762dpi となり、写真印刷に十分な高精細です。逆に300dpiを満たす最大の幅は「画素数 ÷ 300 × 2.54」で計算でき、3000pxなら約25.4cmまできれいに印刷できます。

よくある質問

Q. 何dpiあればきれいに印刷できますか?

A. 写真や近くで見る印刷物は300dpiが目安です。新聞やポスターなど離れて見るものは150〜200dpiでも十分なことがあります。

Q. dpiとppiは違いますか?

A. 厳密にはdpiはプリンタのドット数、ppiは画像のピクセル数を指しますが、印刷サイズの目安としてはほぼ同じ意味で使われます。

Q. dpiが足りないとどうなりますか?

A. 大きく印刷すると画像が粗く、輪郭がぼやけて見えます。印刷サイズを小さくするか、より高画素の元画像を用意すると改善します。

知っておくと役立つこと

🔗 関連ツール
🔳QRコードの推奨サイズ🎞️動画のビットレート・容量💽RAIDの実効容量🔢ローマ数字変換⌨️タイピング速度(WPM)🖥️自作PC 電源容量(W) 計算機
🧮 計算ツール集トップ(全698本)
トッププライバシーポリシーお問い合わせ
※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。