通算自責点と投球回から9イニング換算の防御率を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
投手の実力を測る指標としてよく使われる防御率は、自責点×9÷投球回で計算され、9イニングあたりに換算した失点の目安を示します。投球回には「5.1回」のように小数点以下に「.1」「.2」という独特の表記があり、これは1/3回・2/3回を意味します。このツールは大会を通じての通算自責点と通算投球回を入れると、投球回表記を実数に変換したうえで大会通算防御率を自動計算します。
計算式は防御率=自責点×9÷投球回(実数換算)です。投球回の小数部分は「.1」なら1/3回、「.2」なら2/3回として実数(例:5.1回→5.333回)に直してから計算します。
計算例①:自責点4・投球回25回
4×9÷25=1.4(9イニング換算)。
計算例②:自責点3・投球回12.2回(12回2/3)
12.2回は実数換算で約12.67回、3×9÷12.67≈2.1。
Q. 投球回の「.1」「.2」とはどういう意味ですか?
A. 「.1」は1アウトを取った状態(1/3回)、「.2」は2アウトを取った状態(2/3回)を表す表記です。このツールでは自動的に実数(1/3、2/3)に変換して計算します。
Q. 投球回0でも計算できますか?
A. 投球回が0の場合は防御率を計算できないため、結果は「—」と表示されます。
Q. 1試合ごとの防御率とは違いますか?
A. このツールは大会全体を通じた自責点・投球回の合計から算出する通算防御率です。1試合ごとの防御率とは別の指標です。