打者数と1人あたり球数からイニングの球数を試算
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
高校野球では投手の総球数を管理するために、打者一巡(9人)や1イニングでどれくらいの球数を投げることになるかを事前に見積もっておくと役立ちます。このツールは打者の人数と1打者あたりの平均球数(目安は約3.8球)を入れると、合計の球数の目安を自動計算します。1イニング最少となる3人アウトの場合の球数もあわせて表示するため、球数制限のある大会での投手起用を考える際の参考になります。
計算式は合計球数=打者数×1打者あたりの球数です。打者一巡(9人)を想定する場合は打者の人数に9を入力します。
計算例①:打者3人・1人3.8球
3×3.8=11.4球が1イニング最少の目安。
計算例②:打者一巡9人・1人3.8球
9×3.8=34.2球が打者一巡の球数目安。
Q. 1打者あたり3.8球という数値はどこから来ていますか?
A. 公表されている試合データなどでよく紹介される平均的な目安の一つです。実際の数値は投手や試合展開によって変わります。
Q. 打者一巡の球数を知って何に使えますか?
A. 球数制限がある大会で、あと何人打者と対戦できるかをおおまかに見積もる参考になります。
Q. 四球や併殺が多い展開でも同じ計算でいいですか?
A. 四球や粘られる打席が多いと1打者あたりの球数は増えるため、平均球数の入力値を調整して試算し直すことをおすすめします。