総試合数と1日の試合数から大会の消化日数を試算
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
夏の甲子園は勝ち抜きトーナメント方式で、総試合数と1日に組まれる試合数から、大会全体でおおよそ何日かかるかを見積もることができます。このツールは総試合数と1日の試合数を入れると、必要日数の目安を自動計算します。過去の実績に近い総試合数48試合・1日3試合を初期値にしていますが、大会方式や年によって数値は変わります。雨天順延や休養日は考慮していない単純な概算である点に注意してください。
計算式は必要日数=総試合数÷1日の試合数(切り上げ)です。割り切れない場合はMath.ceilで切り上げています。
計算例①:総試合数48・1日3試合
48÷3=16日が消化日数の目安。
計算例②:総試合数48・1日2試合
48÷2=24日が消化日数の目安。
Q. 雨天順延が入るとどうなりますか?
A. このツールは雨天順延を考慮していないため、実際の大会日程はここで出た日数より長くなることがあります。
Q. 準々決勝後の休養日は計算に含まれますか?
A. 含まれていません。大会規定にある休養日を加味する場合は、算出結果に別途日数を足して考えてください。
Q. 1日の試合数を大会中に変えても大丈夫ですか?
A. 大会後半は1日の試合数が減ることが多いため、序盤と終盤で数値を分けて試算するとより実態に近づきます。