参加校数とすでに勝った数から残り必要勝利数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
夏の地方大会は参加校数が多く、優勝(甲子園出場)までに何回勝てばいいのか直感的につかみにくいことがあります。このツールは地方大会の参加校数とすでに勝った試合数を入れるだけで、トーナメント理論に基づく優勝までの総勝利数と、そこからの残り勝利数の目安を自動計算します。参加校数が多い都道府県ほど必要な勝利数が増える様子も数字で確認できます。
計算式は優勝に必要な総勝利数=log2(参加校数)の切り上げです。トーナメントは1回戦ごとに出場校数がほぼ半分になるため、参加校数を2で何回割れば1校になるかで総勝利数を概算します。
計算例①:130校・0勝
log2(130)≒7.02→切り上げ8勝。すでに0勝なのであと8勝。
計算例②:32校・3勝
log2(32)=5勝。すでに3勝しているのであと2勝。
Q. 実際の対戦表と勝利数が一致しないのですが?
A. シード校の設定や不戦勝、参加校数が2のべき乗でない場合の組み合わせ調整により、実際の必要勝利数は前後します。あくまで理論上の目安としてご利用ください。
Q. 参加校数はどこで確認できますか?
A. 各都道府県高野連や大会主催者が発表する組み合わせ表・大会要項で確認できます。
Q. すでに負けた場合はどうなりますか?
A. このツールは勝ち上がりを前提とした計算です。敗退した場合はその時点で計算対象外となります。