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📕 本の背幅計算機

ページ数と紙の厚さから背表紙の幅を計算

入力

P
本文の総ページ数(表紙を除く、表裏ある紙葉ではなくページ単位)
mm
未指定なら 0.09mm(上質紙90kg相当の目安)
mm
表表紙・裏表紙それぞれの厚さ(×2で計算)
背幅(背表紙の幅)
本文部分の厚さ
表紙2枚分の厚さ
用紙の枚数(葉)
📘 計算式と注意

📖 本の背幅計算の使い方と解説

ページ数と紙の厚さ(連量や用紙の種類)から、本の背表紙の幅(背幅・束=つか)を計算できるツールです。同人誌やフォトブック、自費出版の表紙デザインで必要になる背幅を、印刷前にすばやく見積もれます。

使い方

計算のしくみ・計算式

背幅は、重なる紙の枚数に1枚あたりの厚さを掛けて求めます。ページ数は表裏で1枚なので、まず2で割って枚数に直します。

背幅(mm)=(ページ数 ÷ 2)× 紙1枚の厚さ(mm)

例:本文200ページ、紙1枚の厚さ0.09mmの場合 → (200 ÷ 2) × 0.09 = 100枚 × 0.09 = 9.0mm。表紙が厚い場合や用紙のかさ高(嵩高用紙)によっては、ここに表紙ぶんの厚みを足して調整します。

よくある質問

Q. ページ数は表紙を含めますか?

A. 含めません。本文のページ数だけで計算し、表紙やカバーの厚みは別途加えるのが基本です。印刷所によっては表紙ぶんを自動で加算する場合もあるため、入稿仕様を確認してください。

Q. 紙の厚さが分かりません。

A. 用紙の「連量(kg)」や銘柄から厚みが決まります。印刷所の用紙一覧に1枚あたりの厚さ(紙厚)やkg数が載っているので、それを使うと正確です。同じ連量でも紙の種類で厚みは変わります。

Q. 計算した背幅どおりに作れば大丈夫ですか?

A. 目安にはなりますが、製本方法や用紙ロットで実際の厚みは前後します。最終的には印刷所が提示する背幅に合わせるのが確実です。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。