計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
手持ちの食パン型がレシピ記載の型と違うと、生地の量が多すぎたり少なすぎたりして、型からあふれたり詰まらなかったりします。このツールは型の長さ・幅・高さ(cm)を入れると、比容積の考え方で必要な生地の総重量を自動計算し、そこから粉と水の目安も逆算します。
計算式は型容積(mL)=長さ×幅×高さ、生地重量(g)=型容積÷比容積です。比容積は生地1gが焼き上がったときに占める体積(mL)を表します。
計算例①:19×12×12cm・山型(3.8)
容積=2736mL、生地量=2736÷3.8=約720g。計算例②:同サイズ・角型(4.0)
生地量=2736÷4.0=684g。
Q. 1斤型・1.5斤型で目安は変わりますか?
A. 型の内寸が変われば容積も変わるため、実際の型のサイズを入力することで1斤・1.5斤どちらの型にも対応できます。
Q. 生地が型の何割くらいまで発酵させればいいですか?
A. 一般的には型の7〜8割程度まで二次発酵させてから焼くと、きれいな山型・角型に仕上がりやすいとされています。
Q. 加水率が違うレシピの場合は?
A. 逆算した粉・水の量はあくまで加水率68%を仮定した目安です。実際に使うレシピの加水率が分かっている場合はそちらを優先してください。