面積と厚みから体積・重量・必要な袋数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
駐車場の下地や物置の基礎、雑草対策の敷き均しなど、砕石をどれくらい買えばいいか迷ったときに使う計算ツールです。敷く面積(㎡)と厚み(cm)を入力するだけで、必要な体積(m³)と重量(kg)、市販の袋(kg入り)に換算した目安の個数がすぐにわかります。買い出しで足りなくなったり余らせたりする失敗を減らす目的で作りました。
体積は面積×厚みで求め、重量は体積×かさ比重(砕石は約1.5t/m³)で換算します。必要な袋数は重量÷1袋の重量を切り上げて計算します。
計算例①:面積10㎡・厚み10cm
体積=10×0.1=1m³、重量=1×1500=1500kg。20kg入りの袋なら1500÷20=75袋。
計算例②:面積5㎡・厚み5cm
体積=5×0.05=0.25m³、重量=0.25×1500=375kg。20kg入りなら375÷20=18.75→19袋。
Q. 砕石の種類によって重量は変わりますか?
A. はい。かさ比重は粒度や石種で異なり、目安は1.4〜1.6t/m³程度です。この計算は1.5t/m³を基準にしています。
Q. 転圧すると必要量は変わりますか?
A. 転圧で厚みが締まるため、仕上がり厚みを基準に少し多めに見積もると安心です。
Q. 砕石の下に防草シートは必要ですか?
A. 用途や現場の状況によります。この計算は数量の目安であり、下地の要否は現場条件に応じて判断してください。