計算式
例:60分の動画を1.5倍速で見ると、60 ÷ 1.5 = 40分。元の60分との差で 20分 節約できます。
速度ボタンを押すと下の入力欄に反映され、欄に直接入力すればボタン以外の速度(例 1.1倍)も計算できます。「終わるのは」は、いま視聴を始めた場合の終了予定時刻の目安です。
動画の長さと再生速度を入力すると、実際にかかる視聴時間と、等倍で見た場合に比べてどれだけ短縮できるかが分かります。1.25倍や2倍速で映画・講義・YouTubeを見たときに「何分で見終わるか」を素早く確認できます。
考え方はとてもシンプルで、再生速度を上げた分だけ時間が短くなります。
たとえば60分の動画を1.5倍速で見ると、視聴時間は 60 ÷ 1.5 = 40分。短縮時間は 60 − 40 = 20分です。2倍速なら 60 ÷ 2 = 30分で、ちょうど半分の時間で見終わります。再生速度が大きいほど視聴時間は短くなりますが、短縮できる割合は「1 − 1÷速度」で決まるため、1倍→2倍で半分になる一方、2倍→3倍ではそこまで大きく変わらない点も覚えておくと便利です。
Q. 2倍速にすると視聴時間はどれくらい短くなりますか?
A. ちょうど半分になります。動画の長さを2で割った時間で見終わり、残りの半分が短縮時間です。3倍速なら約3分の1の時間で済みます。
Q. 1.25倍速や1.75倍速のような中途半端な速度でも計算できますか?
A. できます。再生速度に小数を入力すれば、その速度に応じた視聴時間と短縮時間を正確に求められます。
Q. 短縮時間は何の時間を指していますか?
A. 等倍で見た場合と比べて節約できる時間です。つまり「動画の長さ −(倍速での視聴時間)」で、浮いた時間の目安になります。