使い方
元の画像の「横×縦」を入れ、「新しい横幅」または「新しい高さ」のどちらかを入力すると、もう一方が縦横比を保ったまま自動計算されます。
計算式
新しい高さ = 元の高さ × (新しい幅 ÷ 元の幅)
新しい幅 = 元の幅 × (新しい高さ ÷ 元の高さ)
例
元 1920×1080 で新しい幅を 1280 にすると、
1080 × (1280 ÷ 1920) = 720。よって 1280×720(16:9のまま)。
比率は横と縦の最大公約数で約分して表示します(例 1920×1080 → 16:9)。小数点以下が出る場合は四捨五入したピクセル値を表示します。
縦横比(アスペクト比)を保ったまま画像をリサイズしたときの、もう片方の寸法を自動計算するツールです。幅だけ・高さだけを決めれば、比率を崩さない残りのサイズがすぐ分かります。
基本は「元の縦横比=新しい縦横比」という比例計算です。新しい高さは 新しい高さ = 新しい幅 × 元の高さ ÷ 元の幅、新しい幅は 新しい幅 = 新しい高さ × 元の幅 ÷ 元の高さ で求めます。
例として、元が 1920×1080px(16:9)の画像を幅 1280px にしたい場合、高さ = 1280 × 1080 ÷ 1920 = 720px となり、16:9 のまま縮小できます。逆に高さ 480px を指定すれば、幅 = 480 × 1920 ÷ 1080 = 853.3…px なので 853px が目安です。
Q. 計算結果が小数になりました。どう扱えばいいですか?
A. ピクセルは整数で扱うため、四捨五入して整数にします。1px の誤差で見た目が崩れることはほぼありませんが、厳密に比率を合わせたいときは元サイズで割り切れる倍率(1/2、1/4 など)を選ぶと小数が出ません。
Q. 拡大しても画質は保たれますか?
A. このツールは寸法を計算するだけです。元より大きく拡大すると、画素を補間で水増しするため画像はぼやけます。縮小は比較的劣化が目立ちにくいので、元サイズ以下に収めるのが基本です。
Q. アスペクト比とは何ですか?
A. 幅と高さの比率のことです。1920×1080 なら 16:9、1080×1080 なら 1:1(正方形)。この比を一定に保ったままサイズだけ変えるのが「アスペクト比リサイズ」です。