ping(遅延)とジャンル別の目安からゲームの快適さを判定
計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
オンライン対戦ゲームで表示される「ping 30ms」のような数値が、実際にプレイしてどのくらい快適なのかは直感的にわかりにくいものです。このツールはpingの数値とプレイするゲームジャンルの快適目安ms(FPSなら低め、MMOなら高めが一般的)を入れるだけで、体感の快適さを判定します。あわせて60fpsのフレーム換算値も表示し、遅延の大きさをイメージしやすくします。
計算式は倍率=ping÷ジャンルの快適目安msで、倍率1倍以内を「快適」、2.5倍以内を「良好」、4倍以内を「普通」、それ以上を「厳しい」と判定しています。フレーム換算はping÷16.7で算出しています。
計算例①:ping30ms・目安20ms(FPS)
30÷20=1.5倍→「良好」。60fpsで約1.8フレーム分の遅延。
計算例②:ping80ms・目安20ms(FPS)
80÷20=4倍→「厳しい」。
Q. pingはどこで確認できますか?
A. ゲーム内の通信状況表示や、対戦中に表示されるステータス画面、または回線の速度測定サイトの遅延(ping)項目で確認できます。
Q. ジャンルによって目安msはどう変わりますか?
A. FPSや格闘ゲームなど反応速度が重要なジャンルは目安msを低め(10〜20程度)に、MMOやターン制ゲームなどは緩め(50前後)に設定するのが一般的です。
Q. 有線とWi-Fiでpingは変わりますか?
A. 一般的に有線LAN接続はWi-Fiよりping値が安定して低くなる傾向があります。オンライン対戦を重視する場合は有線接続がおすすめです。